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ポルトガル併合3

2012/11/28 01:44:44 | 大航海時代の日記 | コメント:0件





歴史的事件のポルトガル併合が結末を迎えました。

イベリア半島各国の弱体化による、オスマン帝国が漁夫の利を取ったといえる内容は、

史実とは遠くかけ離れたかたちといえます。










今回の歴史的事件は、各国が事件介入のために、イベリア半島の都市への投資を呼びかけたというもので、

Eurosサーバーの結果としては、ポルトガルが同盟港を守り切ったかたちとなりました。

ということは、各都市は多くの投資を得て経済的にも富んだはずであり、

そのうえ、ポルトガルの影響度も残した(あるいは増した)という結果で、

どうしてオスマン帝国の勝利となるのか、さっぱり意味がわかりません。

確かに航海者個人の資産にはダメージを残し、それが国力の低下になっているといわれれば、

無理やり納得するしかないのですが、それならばオスマン所属の航海者は投資不可という

縛りにすべきだったのではないでしょうか?

国として投資をしなかったオスマンが漁夫の利を取ったという形にしないと、おかしいでしょう。



そもそも大航海時代Onlineにおいて、王家の力というものは皆無であり、

アヴィシュ王朝断絶による、イスパニアのハプスブルク王朝への併合が史実ではありますが、

それが国力に影響するかといえば、まったく関係ありません。

多くの航海者が男爵以上の貴族である、あやしい状況ですから。

大暗黒天ですら公爵ですよ?

イングランドならば、王族に与えられる爵位なわけですから、

デュークやプリンスと同格なんです。

世襲制で、なれるわけがない男爵以上の爵位に、多くの航海者が就いている現状…

そうか!実はすべての航海者が、王家の血筋だったのか!!ww

だから、王族に与えられる公爵が乱立してるんですねw

しかしそれで王朝断絶と言われても…???



史実では、

  アヴィシュ王朝が断絶

  ↓

  イスパニアのハプスブルク王朝への併合

  ↓

  ハプスブルク王朝の同君連合体制

  ↓
  
  王政復古戦争

  ↓

  ブラガンサ王朝により独立

という流れであり、傍系の流れは残っていたわけなんですけどね。




さて、大航海時代Onlineの世界でのオスマンの勢力圏は、

オスマン≒イスラム教圏という扱いが濃いことから、史実とは少々違う部分もあるのですが、

オスマン帝国が一番隆盛していた、スレイマン1世の時代(16世紀前半)を

土台にしていると見受けられます。

史実では、レパントの海戦でイスパニアに敗れた後も、国力を維持していたオスマンですが、

ちょうどポルトガル併合の時代を境に国力はゆるやかに衰退していきます。

ですから、今回の歴史的事件の結果のように、オスマンがイベリア半島に影響を強めたということは、

史実には無いわけです。

まあ、間接的にプレッシャーという意味での影響は大いにあったと思いますけど。






というわけで、結末は同君連合不成立。併合はなくなりました。

そして、オスマンのイベリアへの影響度増加。

イベリアの領地への他国投資一時解禁。

オスマン所属街の関税減少。 ・・・という結果となり、

イスパニアの聖域であったバルセロナへの投資が可能に! 大砲作りが楽になりました。

ある意味イスパニア以外のすべてのプレイヤーに嬉しい結果になりましたね。






また、ワールドクロックは大きく過去に動き、

次回はどうなるのか、さっぱり分からない状態になっています。

16世紀3期に戻るのでしょうか?

さあ、面白くなってまいりました! と手放して言えないのがガナドール。

時代が戻ると、また前回の敵になる可能性もあるんですよね。

まだイング装材取れていないというのに・・・。
 
 
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