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ポルトガル併合

2012/11/14 20:30:51 | 大航海時代の日記 | コメント:0件



昨夜、ワールドクロックが動き、歴史的事件が起きました。

Eurosサーバーの歴史的事件は、「ポルトガル併合」です。






ポルトガル王家の血筋が絶えたことを機に
イスパニアはポルトガル併合の野心を
見せはじめる

一方 東地中海に進出したオスマントルコは
ローマ教皇連合軍と対立
戦いの気運が高まっていく

また 新大陸の覇権争いで後れをとっていた
イングランドでは フランシス・ドレイクが
新興国家の勢いを象徴するかのように
世界一周を成し遂げようとしていた…

歴史的事件「ポルトガル併合」 序章

15世紀後半――
レコンキスタを完成したイベリア両国は
一転 その目を海外へ向け
新大陸 インド アジアに到達した

やがて領土範囲を確定させる
二条約を締結した両国は
海洋帝国としての地位を
磐石のものとしていく

しかしながら 繁栄は続かない
リスボン・セビリアに集積した富は
ヨーロッパ各地に流出し
両国は航海事業による赤字にあえいだ

そんな折
両国の勢力図の均衡を崩す事件が起きた
ポルトガル王家が断絶したのである

これは好機 と牙を剥いたのは
当然イスパニアだった

両国はもともと同民族であり
イスパニア王室は
ポルトガル王室と血縁関係にある

同じ王を頂く「同君連合」――
これが イスパニアの狙いだった

この動きを察知し
危機感を抱いたポルトガル宮廷は
財政援助を頼むために 大商人である
サルミエント商会代表・ディエゴを招聘した

アルヴェロ>よう 親父
なんて顔してんだよ
久しぶりの息子の帰宅だっていうのに
ディエゴ>……放蕩息子の帰宅など喜ばぬ
責務を全うし 一皮向けて帰ってきたなら
また話は別だがな

アルヴェロ>チェーッ! 愛想ねぇの
じゃあ 祖国ポルトガルを救って
英雄になったら 親父も喜んでくれるかい

ディエゴ>……なにを知っている
アルヴェロ>なにをって 商人は情報収集が基本だろ
イスパニアが「太陽の沈まぬ帝国」を
作ろうとしている動きくらいもう知ってるさ
アルヴェロ>で 親父はなんでそんな顔してんだよ?
まさか この機になにもしないなんて
ハラじゃねぇよな?

ディエゴ>……私は商会を抱える身だ
お前のように根無し草ではない
商会員を路頭に迷わすことができようはずは

アルヴェロ>「男が決戦の場に挑むならば
考えうるすべての可能性に対して
対応策を用意しろ」
アルヴェロ>「過程は一つではない
どんなに汚らしく無様な勝利でも
勝利は勝利なのだ」
ディエゴ>……!
アルヴェロ>俺 親父のこの言葉 嫌いじゃないよ
アルヴェロ>……じゃーな!
ディエゴ>……馬鹿息子が……
おかげで目が覚めたわ……






イベリア二国が財政難にあえぐさなか
ポルトガル王家が断絶しました
ポルトガル王家の流れを汲む
イスパニア王家はこれを好機と見ています

イスパニアはこれに乗じ
イベリア近辺に投資戦を仕掛け
イベリアからポルトガルの影響力を
排除しようと画策している模様です
大投資戦は 歴史的事件期間中の
水曜 金曜 日曜に行われます
開始の際は 全世界に告知されます
大投資戦後のある街の同盟状況により
本事件の結末が変わり
世界の趨勢に大きく影響を及ぼすでしょう





今回の歴史的事件は投資戦。

「イベリアからポルトガルの影響力を排除しようと画策している」とのことで、

これは、ポルトガル国籍の航海者としては見過ごすことはできません!

しかし、

•可能性の高い結末
 1、オスマン、レパントの恥辱を雪ぐ
 (結末による影響)
 イベリアに対するオスマントルコの影響度増加
 イベリアに所属する領地への、他国籍航海者による投資が一時解禁
 オスマントルコに所属する街の、全ての交易品の関税減少

とあるので、

「イベリアに所属する領地への、他国籍航海者による投資が一時解禁」

のためには、史実どおりポルトガルが併合されたほうがいいのか、守りきったほうがいいのか、

さっぱりわかりませんwww

バルセロナに投資できるようになると嬉しいから、そっちのほうになるといいんだけど・・・。

まあ、頑なにバレアレス諸島沖の大海戦を拒み続けるコーエーさんなので、

そうなってもオポルト・ファロあたりに投資できるようになる感じなのかな?
 
 
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