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Force of NATURE 攻略 1

2018/04/26 21:00:00 | Force of Nature | コメント:0件

Force of NATURE攻略、1回目は建設について書いていきます。



リンク
  Force of NATURE攻略、1回目 建設について

  Force of NATURE攻略、2回目 農業、畜産、料理について
  
  Force of NATURE攻略、3回目 戦闘、錬金術について






建設は、ゲーム中で一番大切ともいえる行動で、すべての行動の根本となる部分です。

この記事は、建設物リストに沿って、序盤から後半の入口にかかるぐらいまでの攻略となります。



フォースオブネイチャー1a



焚き火

 まず最初に作ることになる建設物。
  作成:枝5 光る琥珀1または任意の宝石の小片1

 ここでは、簡単な料理が作れるほか、粘土を焼いて道具が作れます。
 また、最重要である光る琥珀が作れます。
 料理は焼肉と揚げ魚。
 肉は、後にミートパイの材料となるため、焼いてしまわずに置いておくのが吉。
 魚は釣るのが面倒なので、僕はほとんど使っていないです。 
 道具は、ジャグ、溶融ポット、粘土製フライパン、粘土の瓶。
 これらの道具は、後に調理台などに設置するため、必要になったら設置する
 程度に考えておけばよいでしょう。
 光る琥珀は、木炭の生産に欠かせない重要なアイテム。
  光る琥珀×3:枝1
 中盤からは、焚き火を3つ設置して、枝100(1スタック)から、
 光る琥珀99×3作るようにして、常時在庫を切らさないように
 すると便利です。



炭窯

 炭窯は石炭を生産する建設物。
  作成:丸太5 粘土10 砂15

 ここでは、石炭のみ生産できます。
  石炭:枝1 光る琥珀1
  石炭×5:丸太1 光る琥珀2

 たぶん翻訳ミスだと思いますが、丸太などから作れるのは木炭ですよね。
 序盤は枝から石炭を作ることが多いと思いますが、
 すぐに丸太から石炭を作ることになると思います。
 ひとつの炭窯で石炭50が生産できるので、
 中盤以降は、炭窯を5つ設置すると、
 丸太50(1スタック)、光る琥珀100(1スタック)から、
 常時5つの炭窯が稼働できるようになり、250の石炭が生産可能となります。
 うまく材料のスタックが消えるので、5つ炭窯を作ることをおすすめします。
 大量消費するアイテムなので、在庫を切らさないようにしましょう。



溶鉱炉

 溶鉱炉は、鉱石などから金属などを生産する建設物。
  作成:石15 粘土5 砂5

 鉄の塊:鉄の鉱石2 石炭5 光る琥珀3
 錫の塊:錫の鉱石2 石炭5 光る琥珀3
 鉱石から銅の塊:銅の鉱石2 石炭5 光る琥珀3
 硬貨から銅の塊:銅の硬貨15 石炭5 光る琥珀3
 金の塊:金の硬貨15 石炭5 光る琥珀3
 ガラス:砂5 石炭10 光る琥珀5
 ブロンズの塊:錫の塊1 銅の塊1 石炭15 光る琥珀5
 レンガ:粘土4 石炭3 光る琥珀2
 鋼鉄の塊:鉄の塊1 銅の塊1 石炭20 光る琥珀10
 瓶:ガラス1
 試験管:ガラス1

 鉱石は、ワールドに点在する大岩(名称表示なし)から、
 つるはしを使って入手します。
 大岩には模様(鉄→赤色 錫→灰色 銅→ピンク 石→色無)があり、
 石と、その色に対応した鉱石が手に入ります。
 この大岩は、限られた数量しかありませんから、
 鉱石は、無駄使いしないよう注意してください。
 中盤になると、ブロンズの塊が作れるようになり、そこから
 いろいろな道具が作れるようになります。
 しかし、あわててブロンズの塊ばかり作ってしまうと、
 錫や銅の在庫がなくなってしまうので、必要分だけ生産するように
 しましょう。
 後半になると、鋼鉄の塊が作れるようになり、このときに
 錫が必要となるので、温存しておきましょう。
 また同じく、後半に鋼鉄の材料となる鉄の重要度が増すので、
 中盤までは、銅で代用できる釘などは、銅で代用しましょう。

 溶鉱炉は、序盤は1基で問題ないのですが、後半になると2基ほしい瞬間があります。
 後半になると、全然問題なく複数設置できるので、設置してもよいのですが、
 結局1基でも何とかなるようにも思います。お好みで複数に増やしましょう。



金床

 金床は、金属製の道具などを生産する建設物。
  作成:丸太15 鉄の塊2

 生産できるものは道具であるため、内容は割愛させてください。
 装備品は、新しいものができたら、どんどん乗り換えていきましょう。
 武器は、メイスとショットソード(ショートソードの翻訳ミス?)、
 ロングソードです。
 最初期の武器・道具は石製なので、キャラクターの手で生産しますが、
 (マニュアル製作と表示されます)ブロンズ以降は金床で生産します。
 武器は好みですが、僕は速度重視でショットソードを最後まで使いました。
 防具については、このゲームはには温度があり、それに適した格好をしないと、
 ペナルティが発生するため、基本的に金属製の防具は使用しませんでした。
 暑いところのみ、金属製ブーツは使えます。

 他に生産できるものとして釘があります。
 これも使用頻度が高いので、少し(100程度)は在庫を持っていたほうが、
 便利だと思います。

 金床は使用頻度がそう高くないため、最後まで1基で大丈夫でした。



粗末な小屋

 粗末な小屋は、屋内設置型の建設物が設置できる、家型建設物です。

  作成:丸太20 枝40 ロープ15 ヤシの葉50

 屋内設置型の建設物を設置するために使用します。
 ロープは、ヤシの葉から生産します。
 このロープは、建設物で生産するのではなく、マニュアル製作で生産します。
 初期は、作業台を置くために設置することになるかと思います。
 他にも小さいボックスも置けるので便利ではあるのですが、
 作りすぎると場所を取られてしまい、後々困るので注意しましょう。
 なお、家については、設置後移動ができません。



作業台

 作業台は、アイテムなどを生産する建設物です。
  作成:板20 釘15

 先ほども書いたとおり、屋内のみ設置できます。
 この材料の板は、マニュアル製作で生産します。
 
 この作業台は、最後まで使用する重要な建設物です。
 最初は1つしか設置できませんが、後半は2台設置しましょう。
 2つ同時に生産できるようになり便利です。

 生産できるものは道具類であるため、内容は割愛させてください。
 弓や矢は、新しいものができたら、どんどん乗り換えていきましょう。

 ここで生産できる重要なアイテム
  板3:丸太1
   おそらく、作業台で生産するアイテムの中で、
   一番多く生産することになるでしょう。
   それぐらい、多くの場所で使用される板は、
   常時200ほど在庫を持っていてよいでしょう。

  ポケットランプ10:粘土5 バター1 光る琥珀3
   周りを明るくするためにも使用しますが、ワールドを探検する際に、
   道しるべとして設置しながら歩くと迷いません。

  灰:爪3または牙3または骨3
   後半になると一気に重要度が増します。
   爪や牙など、何も使い道がないゴミだと思いますが、
   後半まで残しておきましょう。大量に使用します。

  接着剤:ハチミツ1 粘土1 小麦粉1
   こちらは中盤から使用が始まりますが、後半に錬金術が始まると、
   紙の生産に必要になるため、一気に重要度が高まります。
   大量に使用するので、たくさん生産することになります。

  紙4:丸太1 接着剤1
   こちらは錬金術に使用。1つ生産するたびに紙1が必要になるので、
   大量に消費するため、たくさん生産することになります。 

 作業台は、後半3台以上設置できるのですが、そこまで必要にならないので、
 2台あれば十分だと思います。



小さいボックス

 小さいボックスは、ストレージとして使用します。
  作成:板20 鉄または銅の塊1 釘10

 おそらく初めに作成することになるストレージ。屋内のみ設置できます。
 10個のアイテムが収容可能です。
 粗末な小屋に2つ設置できるので、かなり便利に使えます。
 後にいろいろなストレージが出てくるので、
 作りすぎに注意しましょう。



井戸

 井戸は、水が自動生産される建設物です。
  作成:石20 板30 釘15 丸太5 ロープ10

 材料の種類・量とも、序盤にしては最高に厳しい建設物になります。
 しかし水は、いつも不足するほど重要な資源。頑張って設置しましょう。
 レベルが上がると設置できる数が増えていき、最大は6基。
 いつでも最大量を設置するように心がけましょう。

 並べ方により、水を得る効率が変わるので、
 自分なりの最効率の並べ方を研究してみてください。
 移動は可能です。



苗床2×2

 苗床2×2は、農作物が生産できる建設物です。
  作成:板10 土壌15

 ここでは、1種類1つの農作物が生産できます。
 農作物については、別にまとめる予定です。
 水を大量に消費することになるため、井戸のすぐそばに設置したほうが
 良いと思います。




調理台

 調理台は、料理などを生産できる建設物です。
  作成:石20 鉄または銅の塊5 板30 釘15 ジャグ5


 ここで初めて、素材を食べるのではなく、
 料理を食べることができるようになります。
 ここまでくると、かなり文明的な生活ができるようになったと、
 感じることができると思います。

 料理については、別にまとめる予定です。



フォースオブネイチャー2a





 桶はストレージとして使用します。
  作成:板 鉄または銅の塊2 釘20

 こちらは、屋外に設置できるストレージです。
 10個のアイテムが収容可能です。
 小さいボックスに比べ、格段に使用しやすくなるのですが、
 作成に使用する資材も多めになるため、注意が必要。
 特に前半では、この量が結構響くと思います。
 後半、もっと大きなストレージが登場するので、
 作りすぎに注意しましょう。
 どう見てもこれは樽ですよね。たぶん翻訳ミスだと思います。



粗末なベッド

 粗末なベッドは、体力と元気を回復する建設物です。
  作成:板20 釘10 ヤシの葉30

 屋内のみ設置できます。粗末な小屋には入らないため、
 土壁の小屋の設置が必須となります。
 ここで初めて寝床が出てきて、文化的な生活がだいぶ
 できるようになってきます。
 この粗末なベッドは、70%の体力と元気を回復できます。
 また、寝ることによって、朝か昼まで時間を進めることが可能です。

 とはいえ、自分の敷地で作業しているだけで回復してしまうので、
 回復にために寝ることは少ないかもしれません。

 もうひとつの効果として、時間を進めることがありますが、
 これによって、ゴブリンや野生生物などが復活してくれるので、
 敷地の周りに復活してほしいときに使うことのほうが多いでしょう。
 なお、セーブ&終了しても同じ効果があります。



ポータル

 ワープポイントとして使用する建設物です。
  作成:石10 灰5 粘土10 砂10

 ワールドの障害物のない任意の場所に設置できるワープポイントです。
 まずは、自分の敷地内に設置して、その後行き先に設置します。
 僕は、気候の変わる場所や、フォースオブネイチャーの破片のある、
 封印石の近くに設置しています。

 封印石の周りは、平地になっていて、モンスターがたむろしています。
 この平地にポータルを作ってしまうと、ポータルから出たとたんに
 攻撃を受けたりするので、できれば平地より少し離れた場所に
 設置するとよいと思います。



土壁の小屋

 土壁の小屋は、屋内設置型の建設物が設置できる、家型建設物です。
  作成:石15 丸太15 釘20 粘土50 ヤシの葉40

 6×6の広さがあるため、かなり広くなります。
 粗末なベッドは、この土壁の小屋以上でないと設置できません。



裁縫台

 裁縫台は、衣服などを生産できる建設物です。
  作成:板15 釘10 鉄の塊2

 屋内のみ設置できます。粗末な小屋には入らないため、
 土壁の小屋以上でないと設置できません。
 
 裁縫台では帽子、アーマー、パンツ、手袋、ブーツが生産できます。
 設置時点では、レザーブーツ、レザー手袋、レザーパンツが、
 生産できると思うので、作って装備しましょう。
 アーマーは、マニュアル製作で生産できるマントが良いでしょう。

 ここで生産できる最大の特徴は、ベドウィン系統と、毛皮系統の
 衣服です。
 このゲームには、快適な温度というものがあり、その間に入っていないと
 ペナルティがあるので、暑い地域にはベドウィン系統、
 寒い地域には毛皮系統の衣服で入るようにしましょう。
 ほぼ、すべての場所で、この2系統が活躍すると思います。

 裁縫台は、それほど頻繁に使用するものでもないので、1台あれば十分だと思います。



祭壇

 宝石やお守りなどが生産できる建設物です。
  作成:石40 金の塊2 任意の宝石の小片5 灰15 ハチミツ5

 お守りは、回復が早くなったり、移動速度が速くなったりと、
 いろんな種類があります。
 おすすめは移動速度が速くなる速度のお守り。
 体力のお守りや、気力のお守りも使い勝手がいいです。
 2種しか装備できないので、厳選してくださいね。



養蜂場

 ハチミツが自動生産される建設物です。
  作成:板30 釘20 蜂の巣1 バイオレット30 アジサイ30

 ワールドを歩いていると落ちている蜂の巣ですが、
 何に使うのかわかりませんでしたが、ここでやっと使用できます。
 バイオレットとアジサイも、同じく花畑に生えていますので、
 そこで手に入れましょう。

 ハチミツが手に入ることにより、いろんな料理の幅が広がります。
 しかし後半は、ほぼ接着剤の生産に使用するものと割り切ったほうが
 いいと思います。
 初期は1基しか設置できませんが、設置できるようになったら増設しましょう。
 3基ぐらいあると便利だと思います。



フォースオブネイチャー3a



このように、他にも建設物はいくつかありますが、これ以降は自分のやり方で進めたほうが
いいと思いますので、ここまでにしておきます。
ただし、錬金術については、別にまとめる予定です。


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