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Force of NATURE 攻略 2

2018/04/27 21:00:00 | Force of Nature | コメント:0件

Force of NATUREの攻略2回目は、農業、畜産、料理についてです。



リンク
  Force of NATURE攻略、1回目 建設について

  Force of NATURE攻略、2回目 農業、畜産、料理について
  
  Force of NATURE攻略、3回目 戦闘、錬金術について






農業、畜産、料理は、このForce of NATUREの世界で生きていくうえで欠くことのできない、
重要な行動です。

農業については、建設で苗床を作成することで行えます。
初期の苗床は2×2しかありませんが、中盤ぐらいから4×4が作成できる
ようになります。
2×2では作物は1つ生産でき、4×4では5つ生産できます。
4×4のほうが使用する水も少なく効率的でもあるので、4×4が作成できるように
なったら更新していきましょう。



では、植物リストに沿って紹介していきます。



フォースオブネイチャー4



小麦
 作成:小麦の種1 水1  作成時間:1分40秒

 小麦は、農業生産物で基本となります。
 作物と種が分かれていて、種を農業以外で使用するのは小麦だけです。

 使用方法としては、作業台や製粉所で小麦粉にするだけでなく、
 重要なのが、畜産の餌になるということです。
 小麦は、ウシやヤギなどの餌となり、小麦の種はトリ、オンドリの餌になります。
 特に作るものがないときは、小麦を作っておけば問題ないでしょう。

 小麦粉は、前半は料理に使用しますが、それ以降はあまり使われなくなります。
 しかし、後半に接着剤が大量に必要になるため、一気に使う頻度が上がります。
 調理台が空いているときは、少量ずつでも小麦粉を生産し、
 200程度は備蓄しておきましょう。

 種は、ワールド上に生えている小麦を収穫することで手に入ります。
 


イチゴ
 作成:イチゴの種1 水1  作成時間:1分40秒

 イチゴは、そのまま食べることができますが、料理に使うこともできます。
 そのまま食べても健康を10秒で+7回復できます。
 序盤は、あまり使うことがありませんが、終盤に錬金術を使うようになると、
 初級体力の薬の材料になるため、大量に消費します。

 作物と種が分かれていて、種はワールド上の花畑に生えているイチゴを
 収穫することで手に入ります。



コーヒー枝
 作成:コーヒーの種1 水1  作成時間:1分40秒

 コーヒー枝は、コーヒーを作成するために必要となります。
 調理台でコーヒーを作成することができ、気力を15秒で+40回復してくれます。
 このコーヒーは、錬金術で初級元気の薬が作成できるようになっても、
 ずっと使い続けることができるぐらい優秀で、手放すことができません。

 作物と種が分かれていて、種はワールド上の花畑に生えているコーヒー枝を
 収穫することで手に入ります。
 作物を収穫するときに、他の農作物は種を多く出すため、
 どんどん種が増えるのに対し、コーヒー枝はまったく種が増えないことが特徴。
 植えた分の種の量が、そのまま返ってきます。
 収穫量を増やしたいときは、花畑まで野生のものを取に行く必要があります。



バイオレット
 作成:バイオレット1 水1  作成時間:2分00秒

 バイオレットはハーブの1種です。
 種を植えるのではなく、生産物そのものを植えることで増えていきます。
 序盤は、まったく意味がありませんが、中盤からハーブティが作れるようになります。
 このハーブティは、毒消しの効果があり、砂漠でサソリが出てくるようになると、
 重要になってきます。
 終盤に錬金術が使えるようになると、大量に消費することになります。
 ハーブ類は、作成時間が伸びます。たった20秒のことなのですが、
 待っていると結構長く感じます。



アジサイ
 作成:アジサイ1 水1  作成時間:2分00秒

 アジサイは、ハーブの1種です。
 種を植えるのではなく、生産物そのものを植えることで増えていきます。
 ハーブティの材料でもなく、中盤に養蜂場を作るまで、まったく使い道がありません。
 ですが、終盤に錬金術が使えるようになると、大量に消費することになります。



ローズマリー
 作成:ローズマリー1 水1  作成時間:2分00秒

 ローズマリーは、ハーブの1種です。
 種を植えるのではなく、生産物そのものを植えることで増えていきます。
 ハーブティの材料のひとつです。
 終盤に錬金術が使えるようになると、大量に消費することになります。



レタス
 作成:レタス1 水1  作成時間:2分00秒

 レタスは、どうやらハーブの1種みたいです。
 種を植えるのではなく、生産物そのものを植えることで増えていきます。
 こちらは、終盤に錬金術が使えるようになるまで出番はありません。
 しかし錬金術が使えるようになると、大量に消費することになります。



サルビア
 作成:サルビア1 水1  作成時間:2分00秒

 サルビアは、ハーブの1種です。
 種を植えるのではなく、生産物そのものを植えることで増えていきます。
 ハーブティの材料のひとつです。
 終盤に錬金術が使えるようになると、大量に消費することになります。



ローズ各種
 作成:ローズ各種1 水4  作成時間:4分00秒

 ローズは、各地に点在する花です。
 地域によって種類が分かれ、敵を倒すことで入手できる宝石の小片の色と、
 同じものが手に入ります。
 終盤まで、ほとんど使うところはありませんが、
 ローズから宝石を作ることができるため、最終盤で大量に使うことになります。
 製粉所でローズからエリクサーを作り、錬金術でエリクサーから宝石の小片を作り、
 祭壇で宝石の小片から宝石を作るという工程になります。

 ローズは、大量に水を消費します。
 終盤ですと苗床は4×4が6箇所作れますが、1箇所あたり16もの水が必要で、
 6箇所でローズを作成する場合、96もの水が必要となります。
 また、作成時間も4分と異常に長く、ローズから宝石を作るのは、
 かなり厳しいものがあります。
 できれば戦闘からの宝石の小片入手と、同時に行いたいものです。


キノコ各種
 作成:キノコ各種1 水2  作成時間:2分10秒

 キノコは、苗床ではなく、植木鉢で生産します。
 植木鉢は屋内しか置けないため、大量に生産するには、
 木製の小屋があると便利です。
 キノコは、終盤まで、ほとんど使うところはありませんが、
 錬金術が使えるようになると、大量に消費することになります。
 調理台や製粉所から、パウダーにして使用します。







次は、畜産。



フォースオブネイチャー7


 
 畜産は、野生の動物を捕まえて、家畜にする必要があります。
 そのためには、作業台で作るトラップ5(ロープ2 枝4)が必要です。
 最初は、捕まえてきた家畜は、本拠地の周辺に放置していてもいいですが、
 数が多くなったり、生産物を管理したくなったら、1箇所にまとめたくなります。
 そのような状況になったら、装飾から、フェンスで囲いを作りましょう。
 あまり広いと餌が与えにくいので、ぎりぎりの狭さにすることをおすすめします。
 なお、餌を与えなくても、家畜は死ぬことも逃げることもありません。



トリ
 餌:小麦の種2 水1
 
 トリは、餌をあげることによって、タマゴを1生産してくれます。
 タマゴは、料理をするうえで、非常に重要なので、
 複数のトリを飼うようにしましょう。
 


オンドリ
 餌:小麦の種5 水1

 オンドリは、餌をあげることによって、羽を5生産してくれます。
 羽は、矢を生産するときの材料になります。
 そんなにたくさんオンドリは必要ないですが、2羽ぐらいほしいですね。



ウシ
 餌:小麦6 水2

ヤギ
 餌:小麦4 水1

 ウシは、餌をあげることによって、牛乳を2生産してくれます。
 ヤギは、餌をあげることによって、牛乳を1生産してくれます。

 生産速度はウシのほうが速く、ヤギはウシの約60%程度の速度です。
 大量の牛乳を得たい場合はウシのほうが向いていますが、
 ゆっくりでいい場合は、ヤギでもいいでしょう。
 ウシの、小麦6 水2というのは意外に重く、大量に飼って餌を与えると、
 一気に小麦や水を食いつぶすので注意しましょう。
 牛乳は、一部の料理を作る際に必要となりますが、後半になると一気に
 使用頻度が減るため、それほど多くは必要ありません。
 
 それにしても、ヤギから牛乳が取れるのですね。



ヒツジ
 餌:小麦4 水1

 ヒツジは、餌をあげることによって、羊毛を2生産してくれます。
 羊毛は、裁縫台で、麻(羊毛3)、織物(羊毛2)を作成するのに必要です。
 とはいえ、さほど大量に使用するわけでもないので、
 1頭でも賄えると思います。2頭いると安心です。



ブタ
 餌:アップル1 水1

 ブタは、餌をあげることによって、ワームを6生産してくれます。
 ワームは釣り餌にしかならず、また土壌を掘る際に大量に手に入るため、
 存在意義がほとんどない家畜です。
 僕は最初、肉が取れるのだと思っていたのですが、
 ワームであってガックリしました。



ゴブリン(畜産ではないですが)

 ゴブリンは敵なのですが、中盤になると、チェーントラップにより捕獲することが可能です。
 自分のレベルにより、捕獲できるゴブリンのレベルが制限されており、
 加速度的にその制限が上がっていきます。
 (自分のレベルが12のとき、捕獲できるゴブリンのレベルは21)
 付いてきてと指示すると、ちょこちょこ付いてきてくれ、戦闘にも参加してくれます。
 レベルが15ぐらいになると、本拠地付近では鬼神のような強さになります。







次いで料理。



フォースオブネイチャー5



 料理は、健康や元気の回復、毒の治療など、生きていくうえで欠かせないものです。
 ここでは、調理台レシピの中から、抜粋して紹介します。
 料理の消費時間は、一律約5秒になっています。
 いろいろ料理を作りたい気持ちもあるのですが、インベントリ(手持ち枠)が限られて
 いるので、できれば1種類に絞って携帯したいものです。



焼肉・揚げ魚
 肉は、クマやイノシシから手に入れる、貴重なものです。
 中盤以降に、ミートパイが作れるようになるまで、保存しておきましょう。
 魚は釣るのが面倒なので、ほとんど使わないと思います。

ジュース類
 簡単に作れるもですが、序盤であっても効果が微妙なため、
 ほとんど使わないと思います。

バター
 種からのバターはヒマワリの種から、牛乳からのバターは牛乳から作成します。
 バターは、ポケットランプの作成に使用するため、終盤まである程度の量を
 確保しておくといいでしょう。
 チーズやイチゴデザートの材料にもなります。

小麦粉
 小麦から作成します。終盤では、製粉所でも作成可能です。
 パン、アップルパイ、ミートパイなどの材料として使用しますが、
 後半は接着剤の材料として重宝します。
 作成に時間がかかるのが難点。

パン
 序盤~前半の健康回復(20秒で+50)に向きますが、
 小麦粉1 タマゴ1 水1と材料が面倒なため、なかなか作りにくい料理です。
 ほぼ同時期に、チーズが作れるようになるので、そちらのほうをメインにするのも
 ありだと思います。

コーヒー
 序盤から終盤まで活躍する、気力回復(15秒で+40)のメイン料理。
 水1 コーヒー枝5と、材料も手に入りやすく、簡単に作れます。
 大量に作って、大量に消費しましょう。

チーズ
 前半の健康回復(20秒で+40)に向きます。
 牛乳1 バター1と、牛乳だけで作ることができる料理。
 ウシやヤギが大量にいると、牛乳はどんどん貯まっていくので、
 チーズにして消費してくのもよいでしょう。
 作りやすいのですが、効果はパンの下位互換であることをお忘れなく。
 僕は前半、こちらをメインにしていました。

ハーブティ
 終盤に錬金術の初級解毒剤が手に入るまで現役となる料理です。
 5秒で毒を中和してくれます。
 水1 バイオレット1 ローズマリー1 サルビア1と、
 ハーブだけで簡単に作れるため、在庫はしっかり持っておきましょう。
 それほど毒の脅威は高くないのですが、無いと困ります。



フォースオブネイチャー6



イチゴデザート
 中盤に重宝する料理です。
 イチゴ5 牛乳1 タマゴ1と、タマゴさえ準備できれば、簡単に作成できます。
 効果も健康回復(10秒で+50)気力回復(15秒で+10)となかなか。
 回復時間が短いので、戦闘糧食としてぴったりです。
 僕は、終盤まで最前線以外で常用していました。

チョコレート
 健康回復(20秒で+20)気力回復(15秒で+70)と、なかなかの性能なのですが、
 作成にコーヒー枝5 バター1 砂糖またはハチミツ3と、
 1スタック100個を作ろうとすると、貴重品のハチミツを大量消費してしまうため、
 使い勝手は良くありません。

アップルパイ
 健康回復(25秒で+80)と、かなり高性能な料理です。
 しかし、小麦粉2 水1 タマゴ1 砂糖またはハチミツ2 アップル2と、
 かなり厳しい材料なのが困りもの。
 特に作れる中盤だと、アップルは野生のものしかないため、
 これを集めるのが困難で、またハチミツも貴重であるため、敬遠してしまいます。

ミートパイ
 健康回復(25秒で+100)気力回復(25秒で+30)と、料理としては破格の性能です。
 材料は、小麦粉2 水2 タマゴ2 お肉3と、こちらも破格。
 お肉3も消費してしまうので、実質の贅沢品。
 それでも破格の性能なので、封印石付近の戦闘時に使いましょう。

各種パウダー
 錬金術の薬のメイン材料。
 各種キノコ4で、1つのパウダーができます。
 大量にキノコを育てて、大量のパウダーを作りましょう。
 けど、毒キノコと同じ場所で料理作って大丈夫なのかな?






今回の、Force of NATUREの攻略2回目は、農業、畜産、料理を紹介しました。

次回で最後かな? 次回は戦闘とか錬金術とかのことを紹介したいと思います。


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