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鍋焼うどん 日清のどん兵衛 きつねうどん(西) を食べてみました

2018/11/22 21:00:00 | カップ麺 | コメント:0件

今回のカップ麺は、カップ麺じゃありません。

鍋焼うどん 日清のどん兵衛 きつねうどん(西) 」です。

チルド版のどん兵衛ということで、今年の9月に発売されたのですが、

そもそもチルド売り場というのがスーパーで目立つ場所じゃないのか、あまり浸透していないですよね。

なので情報は知っていても、見たことがないという人も多いのではないでしょうか。

IMG_9832.jpg

こちらがパッケージ。

よくある、アルミ容器の鍋焼きうどんですね。

賞味期限は要冷蔵で30日間ということで、長いのか短いのか微妙なところですが、

生麺ですからずいぶんもつということでしょうか。

右側の1人前と書いてある下に(W)との表記があるとおり、この商品は西日本用です。



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小袋は、麺を除き2種。

液体つゆと、あげです。



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水280mlを沸騰させて・・・?

へ???

水280mlってなによ?この細かさ!



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まあいいや。水280mlを沸騰させて、そこに液体スープを入れました。

濃縮されているからか、結構溶けにくいので、箸で混ぜ合わせます。



IMG_9841.jpg

そこに麺をどぼん。



IMG_9843.jpg

そして、あげも置きます。

一気に温度が下がるので、再沸騰してから4分煮込みます。



IMG_9844.jpg

へへへ・・・ちょっといたずら。

生卵も落としてみちゃいました。

やっぱり鍋焼きうどんには、生卵でしょう!



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4分煮込んでできあがりです。



IMG_9851.jpg

では、いただきまーす。



スープは、思ったより味が濃いです。

西日本用なので、醤油が薄めに作ってあるのかと思ったら、

鍋焼うどんに合わせているのか、少し醤油辛いです。

ですが、どん兵衛の基本は外さず、しっかりと作り込まれているのがわかります。



麺は、少し煮込んだことで、スープを吸って色が着いています。

つるつるの表面で、なおかつコシがあって、さすが生麺!カップ麺とは全く別物です。

この麺はすごい! さすがうどんのことをよく分かっているという感じですね。

煮込んでも、煮崩れしないのも良いところ。

しかし、少々切れやすいのが問題ですかねぇ。短く切れてしまっている麺が少々多めです。



そして、あげ。

はっきり言います。

辛いです。

写真を見てもらうとわかると思うのですが、スープをかなり吸い込んでいるようで、

麺がスープより出ているのが分かりますよね。

食べ進めていくうちに、あげからスープに戻っていくみたいですが、

あげの味がスープに溶け込んで、スープを余計に辛くしているようにも思えました。

どん兵衛のあげの味ではありますが、元々の味が濃すぎるのではないでしょうか。

これなら、本来のカップ麺のままの乾燥あげを使って、煮込んで行くほうがよいと思いました。



期待して買ってはみたものの、かなり期待外れでありました。

しかしこれは、発売したばかりの商品で、これから修正していくことで、

大化けすることも十分にあり得るポテンシャルがあると思います。

まあ、コンロで作るという面倒さがあるチルド商品なので、大売れすることもないでしょうけどね。



スープ・ソースの味 ★★★☆☆

麺の美味しさ ★★★★★

ボリューム感 ★★★☆☆

満足度 ★★★☆☆

総合 ★★★☆☆

あくまで僕の個人的な感想です。(★3が普通です)


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