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ファンヒーターの調子が悪い…

2018/02/12 21:00:00 | ふつうの日記 | コメント:0件

振替休日の今日、朝からファンヒーターの調子が悪いんです。

何度も「換気」の表示が出て、そのうち「E13」というエラーメッセージが出て、

止まってしまいます。



このファンヒーターも、10年ぐらい使っているので、

調子が悪くなっても仕方ないのですが、もうちょっと使いたい…。



このE13というエラーメッセージ、いわゆる換気エラーというやつで、

自動清掃機能の付いていないファンヒーターには、つきもののエラーです。

燃焼室の中にある、フレームロッドという、導電作用によるセンサーを

兼ねた部分にシリコンなどのススが付着すると、

換気ができていないと感知してしまい、強制的に止まってしまうというのが、

この換気エラー。



かなり昔に実家で使っていたファンヒーターも、これが原因でお亡くなりに

なっております。

というのも、実家で昔使っていたファンヒーター、

父が元気な頃に調子が悪くなり、僕と一緒に修理をしていたのですが…。

前面の蓋を開けたものの、燃焼室を開けることができず、

ああでもないこうでもないと、いじっていた末に、

父が力任せに引っ張ったらボッキリ金具を破損してしまい、

お亡くなりになってしまったんです。

その苦い思い出があるので、ちょっと自分で燃焼室を開けるのに

躊躇してしまうんです。

特にこのファンヒーター、小さいので手が入るかも心配…。



そんなわけで、とりあえず灯油皿の部分だけでも掃除してみようと思い、

作業に掛かりました。

まずは灯油タンクを出して、底のフィルターを外して…

Oh…

灯油タンクから、本体に灯油を流す部分に付いているフィルターが、

埃でおもっきり目詰まりしています。

ここを掃除しまして…。

次に半泣きになりながら、皿の部分の灯油をすべて燃焼してしまうために、

止まる燃焼、止まる燃焼、止まる燃焼、と繰り返し、繰り返し、

やっと皿の部分の灯油をすべて燃焼させました。

そして、皿の部分を、割りばしにティッシュを巻いてゴムで止めた松井棒を使って、

届く範囲だけでもしっかり綺麗にしました。

ここまでの作業、約90分。

これ、屋外でやっていたので、冷えまくりました><



ここまでやって、再度燃焼すると…

換気エラー!

午前中いっぱいかかってこれかよ…

もうやってられんわ!!



もう修理に出すしかないか…なんて考えていたのですが、

修理に出しても直らないことが多いらしいこのエラー。

もう新しいのを買うしかないかなぁ…

なんて、夜まで置いてあったら、なんと先ほどから調子いい!

何とかこのまま持ち直してくれればいいのですが…。






…と、ちょっと風邪に引いてしまったみたいです。

3連休も終わりだというこのタイミングで…

寒いところでぐずぐずと作業してたのが原因っぽいです。

やっちまったなぁ…。



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