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伊賀上野城に行ってきました2 忍者体験館・忍者伝承館・忍術ショー

2019/11/20 21:00:00 | ふつうの日記 | コメント:6件

忍者屋敷を抜けると、そこから階段で地下に降り、

伊賀流忍者博物館の忍者体験館に入っていきます。

ここには、忍者の末裔の家から寄贈された

本物の忍具や、研究資料などが満載になっています。

ですが、Ninja目的で来た人にはちょっとガチ過ぎて、あまり楽しくないかも。

それでも、アメリカ人っぽい夫婦か恋人か知りませんが観光客は、

かなり熱心に眺めていました。



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忍者体験館に入りました。



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忍者の変装について。



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潜入用の忍具です。

水蜘蛛とか架空の忍具のように思いますが実在するんですね。



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こちらは多分レプリカ。上に乗ることができます。



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キーピックですね。



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鍵縄などは、有名な忍具ですね。



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仕込み杖です。

こういうのは、あまりNinjaは使わないですよね。

外国人の二人は、ここを特に興味深げに見入っていました。



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忍び刀です。

昨日書いたように、かなり重い刀のようです。



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手裏剣です。

たくさん種類があって、打ちかたもいくつもあるんですね。

昨日書いた中にある、おにいさんが打った手裏剣は、八相という打ちかたのようです。



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鎖を使った武具が多いのは、敵の刀を絡めたり、壊したりするためなのでしょうね。



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鉄砲や、火矢は、戦国時代のメインウエポンですから、もちろん忍者も使っていたでしょうね。





そしてここで、忍者体験館は終わり、屋外に出ていきます。

そこから、「忍術ショー」に向かうか、「忍者伝承館」に向かうかに分かれます。

ここは先に、「忍者伝承館」に向かいます。



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こちらでは、忍者の歴史や、暮らしなどを学ぶことができます。

特にジオラマはよくできていています。(ずいぶん昔からありますけど)

田んぼの中にある切れ込みは、地下道を表しています。



写真は撮りませんでしたが、昭和時代に、映画や舞台で忍者を広めた、近代史の紹介がありました。

忍者という実在する歴史に脚色を加え、それが海外に広まりNinjaとなっていき

また日本の漫画などでも、ナルトのようにNinjaを描いた作品が、世界的にも有名になりました

そういう下地が、この伊賀市の観光地化に寄与しているんですよね。






忍者伝承館を出ると、「忍術ショー」の区画に入っていきます。

ここから写真厳禁(一部可)ですので、まったく写真は撮っていません。

この忍術ショーは別料金で見られます。

ただし、例えば11時12時13時14時15時のようになっているので、その時間に入る必要があります。

開始時間は、日によってバラバラなので、事前に調べておいたほうが無難です。

ここでミニ知識です。

この忍術ショーを見るためには、忍者屋敷と、展示区画を抜けていく必要があります。

忍者屋敷では、昨日の記事のように説明があるので、

自分で好きに進んでいくことができません。

例えば12時の忍術ショーを見たいときに、12時前に受付に行っても間に合わないということです。

少なくとも30分前には受付で入場券を買って、忍者屋敷に入ったほうがよさそうです。

もちろん団体客がいたりすると、思ったようにいかない場合もあるので注意です。

展示区画は、自分のペースで抜けることが可能なので、

忍者屋敷が終わったら、ダッシュで展示区画を抜けて、忍術ショーに向かう人もいます。



忍術ショーは、かなりの迫力があります。

よくあるクルクルとバク転とかしまくるアクションショーではなく、

ほどよくNinjaの部分を入れながらも、しっかりと忍者の技術や知識を学べるようになっています。



こちらのショーは忍術集団、「伊賀忍者特殊軍団 阿修羅」が行っています。

軍団員(役者さん)たちは、日々相当な鍛錬を積んでいるようで、

剣術や体術だけでなく、忍具を扱えるスキルも鍛えているようです。とても上手いです!

これは本当に見る価値がありますよ。

今回は、鎖がまなど、マイナーな武具も紹介されていました。

内容は頻繁に変わるので、何度見ても楽しめます。


  https://igaashura.wixsite.com/iga-ashura
  ↑伊賀忍者特殊軍団 阿修羅のHPです。

  昨日紹介した忍者屋敷内で撮影した、迫力ある動画が見られます。見ごたえありますよ。



次回は、上野公園内について書く予定です。


コメント

2019/11/20(水) 23:25:47 | URL | シナモン #ax4px7aw
こんばんは。

手裏剣の種類がいっぱいあるんですね。

刀も本物は重いと聞いた事ありますが、手裏剣も重いのかな?

「忍者サスケ」を昔アニメで見た記憶が薄っすらとあります。
手裏剣がサッサッといっぺんに3つくらい連続で飛んできたりだったかな?

2019/11/21(木) 20:20:08 | URL | きちにしき #-
忍者屋敷とか、忍者ショーとか面白そうですね〜。
架空の存在っぽいけど、実在してたっていうところがスゴイし、カッコイイ感じ(*゚∀゚*)
外人さんは特に好きそうですよね

シナモン さん

2019/11/21(木) 23:04:50 | URL | 大暗黒天. #-
> こんばんは。
>
> 手裏剣の種類がいっぱいあるんですね。
>
> 刀も本物は重いと聞いた事ありますが、手裏剣も重いのかな?
>
> 「忍者サスケ」を昔アニメで見た記憶が薄っすらとあります。
> 手裏剣がサッサッといっぺんに3つくらい連続で飛んできたりだったかな?

手裏剣も重いみたいで、1人1枚か多くて2枚しか携帯していなかったそうです。
忍者サスケ、観たことないんですよ。うちの地方では再放送もやっていなかったです><

きちにしき さん

2019/11/21(木) 23:06:33 | URL | 大暗黒天. #-
> 忍者屋敷とか、忍者ショーとか面白そうですね〜。
> 架空の存在っぽいけど、実在してたっていうところがスゴイし、カッコイイ感じ(*゚∀゚*)
> 外人さんは特に好きそうですよね

実在した集団だったんですねぇ。
謎が多くて、そこが惹かれるんですよね^^

興味深いですね~。

2019/11/23(土) 00:18:44 | URL | おでん #-
こんばんは。

忍者の道具、とても興味深い見させていただきました。
水蜘蛛は無理なのではないか?と言われていますが、
たぶん右足が沈む前に左足を出し、その左足が
沈む前に右足を出せばOKだと思います。
私は出来ませんが忍者なら出来るかも知れません。

鎖鎌を見て、忍者は遠距離(鉄砲や手裏剣)、中距離(鎖鎌)、近距離(忍者刀や体術)のバランスが
とれていて、つくづく対戦するのが怖い相手だと思います(対戦しないけど)。
火器の扱いにも長け、草花にも詳しいので
体力回復の手段にも詳しいとは!(驚愕)
とか、よく分からない想像をしてしまいました。
ごめんなさい。

鎖鎌は武器にも使えますし、逃走する際に
何か高いところにも絡めそうですよね。
そういう点でも携行していたのかな、とか
思いました。

おでん さん

2019/11/23(土) 21:24:49 | URL | 大暗黒天. #-
> こんばんは。
>
> 忍者の道具、とても興味深い見させていただきました。
> 水蜘蛛は無理なのではないか?と言われていますが、
> たぶん右足が沈む前に左足を出し、その左足が
> 沈む前に右足を出せばOKだと思います。
> 私は出来ませんが忍者なら出来るかも知れません。
>
> 鎖鎌を見て、忍者は遠距離(鉄砲や手裏剣)、中距離(鎖鎌)、近距離(忍者刀や体術)のバランスが
> とれていて、つくづく対戦するのが怖い相手だと思います(対戦しないけど)。
> 火器の扱いにも長け、草花にも詳しいので
> 体力回復の手段にも詳しいとは!(驚愕)
> とか、よく分からない想像をしてしまいました。
> ごめんなさい。
>
> 鎖鎌は武器にも使えますし、逃走する際に
> 何か高いところにも絡めそうですよね。
> そういう点でも携行していたのかな、とか
> 思いました。

なるほど。水蜘蛛は右足が沈む前に左足を出すってよく物語に出てきますよね。

展示物見ているだけでも、ずいぶん想像が広がって楽しいですよ。
今度よかったら、行ってみてください。
できれば子供さん連れて^^

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