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この土日は、家族でアニメを観て過ごしました

2020/04/26 21:00:00 | 映画・アニメ | コメント:4件

地方にも緊急事態宣言が出されて、2回目の土日に入りました。

ウォーキング以外、外出自粛のため、ずっと家に籠っているところです。

そんな暇な土日は、家族みんなでアニメを観て過ごしました。



観ていたアニメは、ソードアートオンラインの、アリシゼーション第2部

長男は、テレビ放送時に観ていたらしいのですが、僕はちょうど忙しい時期で観ていなくて、

長女は受験シーズンということもあって観ていなかったので、

みんなで観ることにしました。



アリシゼーションは、ソードアートオンラインのアニメ第3期にあたり、

その第3期アリシゼーションは、第1部、第2部がアニメ化されています。

今回のアリシゼーション第2部では、キリトは精神喪失となったしまったため、ほとんど活躍はしません。

車椅子に座って、少し声を出す程度です。

第1部で敵だった整合騎士たち人界側が、ダークテリトリーと戦っていくというストーリー。



第1部は、
GGOで起きた「死銃事件」から半年が経った2026年6月。和人は菊岡からの紹介で、謎多きベンチャー企業「ラース」の開発した次世代フルダイブ実験機「ソウル・トランスレーター」のテストダイバーのアルバイトを行っていた。ある日、和人は「ダイシー・カフェ」での談笑からの帰りに「死銃事件」の実行犯最後の1人によって薬剤を注射され、昏睡状態に陥ってしまう。和人が目を覚ました時、眼前には現実世界と遜色なく豊かな感性を持つNPCたちが住まう仮想世界「アンダーワールド」(UW)が広がっていた。ログアウト不可という旧SAOと同じ状況に際したキリトは現実世界への道を求め、親しくなった少年・ユージオと共に世界の中心「セントラル・カセドラル」を目指す。一方、現実世界の和人は搬送先の病院から昏睡状態のまま連れ出され、行方不明になっていた。明日奈たちは和人の行方の手がかりを求め、藁をも掴む思いで茅場の恋人だった神代凛子にコンタクトを取り、「ラース」に潜入する。そこで菊岡の口から明かされたのは、UWの根幹にあるボトムアップ型人工知能開発計画「プロジェクト・アリシゼーション」だった。
(Wikipediaより)



第2部は、
人界の民を恐るべき兵器に変えようとしていた「セントラル・カセドラル」と人界の支配者にしてシステム管理者であるアドミニストレータとの戦いに辛勝を収めたキリトの代償は、ユージオの死と自身の精神喪失であった。キリトと共闘した「整合騎士」のアリスは彼を連れ、ルーリッドの村はずれでひっそりと暮らしていた。しかし、人界とダークテリトリーの全面戦争が近いことを知ったアリスはキリトを連れ、戦場へ向かう。一方、現実世界ではUWが存在する施設「オーシャンタートル」が謎の襲撃者たちによって占拠されていた。明日奈はキリトに加え、完全な人工知能として覚醒したアリスを救うため、UWへのログインを決意する。そして、襲撃者たちを率いて人間の魂を求めるガブリエルも闇の皇帝ベクタとしてUWへログインし、アリスを奪うべく人界への侵攻を始める。これに対抗するアリスら人界軍は戦力差に押されるが、創世神ステイシアとして降り立ったアスナの参戦によって持ち直す。しかし、外国のVRMMOプレイヤーを大量投入するという策によって両軍は混乱させられ、その隙を突いたガブリエルによってアリスは拉致されてしまい、人界軍とダークテリトリー軍は一時休戦してこれに対処するも次第に追い込まれていく。
(Wikipediaより)

というものです。



ソードアートオンラインも、かなり長くなってきて、少し人気に翳りが出ている気がしますが、

それでも名作は名作。

ストーリーもしっかりしていて、そしてキャラもしっかり立っていて、

僕の中では、2010年代を代表するアニメのひとつだと思っています。

演じる声優さんたちの技量もすばらしく、ぐっと引き込まれていくんですよね。



キリト役の松岡禎丞さんは、昨日紹介したオクトパストラベラーのテリオンの声でもあります。

今回は出番はほとんどなく、ちょっと寂しいですねぇ。

アスナ役の戸松遥さんは、僕が大好きな声優さんのひとり。

妖怪ウォッチの「ケータくん」の声でもあります。

ほんと、いろんな声が出せる、すばらしい声優さんですよね。

今回のメインキャラクターであるアリス役の茅野愛衣さんは、

昨日紹介したオクトパストラベラーのオフィーリアの声です。

ガールズ&パンツァーの沙織ちゃんだとか、このすばのダクネスちゃんだとか、

こちらもいろんな声が出せる、すばらしい声優さんです。







アスナちゃんラブの、うちのチビさんは、5年生になった今でも、

アスナとケータくんの声が同じと、絶対信じてくれません。

いや、僕も信じられないんですけどねw



ソードアートオンライン第1期エンディングテーマ「ユメセカイ」 戸松遥


こちらの声で歌っているので、こちらが地声なんでしょう。

アスナの声も、ほぼこちらですよね。



妖怪ウォッチ 第1話



戸松遥さんの声、これが同じ声であることが、本当に信じられません。

ケータくん声も、特段作っていないように聴こえちゃうのが素晴らしいです。

0:47くらいの、「ある夏の暑い日、俺は」

このセリフだけ取っても、とても実力ある声優さんだということが伺えます。



いやほんと、最近の声優さんの実力には、驚かされます

昔からの声優さんは、ひとつの声でいろんなキャラの声を当てているのが普通ですよね。

まあ、山寺宏一さんみたいな、特別な人もいますけど。あの人は別格なので。

例えば、ガンダムのシャア・アズナブル役の池田秀一さん。

とても素晴らしい声優さんで、僕も大好きな声です。

しかし、どの役をやっても、シャア・アズナブルに聞こえちゃいます。

それでいちばんガクっと来たのが、同じシャア・アズナブルでも青年時代のキャスバル。

機動戦士ガンダム THE ORIGINで、青年時代のキャスバルを演じておられたのですが、

これはあまりに無理があるように思いました。

70歳近い声優さんに、青年の声を当てさせた制作側に問題があるのでしょうけどね。



元々俳優さんが、声優を兼業している場合が多かったので、仕方ない部分もありますが、

ここ20年ぐらいの声優さんの質は、ものすごく上っているように感じますね。

このあたり、声優業という職業が確立され、しっかりと認知されるようになったのも大きいでしょう。

昔は声優というと、俳優より下にみられた時代が長かったみたいですからね。

大御所声優の神谷明さんのWikipediaには、こういう文があります。

声優業が専業として確立する以前から活動する人物の中では「声の仕事は、俳優の仕事がないときの副業、アルバイトにすぎない」という認識を持つ者や、「声優」という肩書で呼ばれることに抵抗を感じている人物が多いが、神谷は声優をプロと考えている数少ない人物である。神谷自身もかつては声優と呼ばれることに抵抗があったが、声の仕事を経験するうちにその仕事にプライドを持つようになったと語る。また、声優呼ばわりを嫌悪する人物に対して「"声優ではなく俳優"と言ったところで、実際に自らの生計を立てたのが声の仕事なら、それはやっぱり『声優』なんです」という発言をしている。その上で「プライドだけの問題。そんなプライドは持たない方がいい」とも発言している。

とりとめのない内容になってしまいましたが、今日はこれぐらいで。

大好きなアニメ、そして大好きな声優さん。

これからも頑張ってほしいと思います。応援しています。




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コメント

2020/04/27(月) 09:45:34 | URL | きちにしき #-
アニメはよく分からないけど、行動自粛期間は外に出ないから、
テレビを見る事が多くなりますよね〜。
家族でアニメ見るなんて仲良しで微笑ましいな〜(*゚∀゚*)

2020/04/27(月) 17:35:15 | URL | poe2har #-
私は鬼滅の刃を見ています^^
なかなか外に出るのも...

きちにしき さん

2020/04/27(月) 22:29:13 | URL | 大暗黒天. #-
> アニメはよく分からないけど、行動自粛期間は外に出ないから、
> テレビを見る事が多くなりますよね〜。
> 家族でアニメ見るなんて仲良しで微笑ましいな〜(*゚∀゚*)

アニメだけじゃなく、みんなで映画とか見るのは、
この外出自粛時にはちょうど良いですねぇ。

poe2har さん

2020/04/27(月) 22:32:06 | URL | 大暗黒天. #-
> 私は鬼滅の刃を見ています^^
> なかなか外に出るのも...

鬼滅の刃、2話までしか観てないんですよね。
GWに観てみます。

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