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2020年 今年1年遊びまくったゲームたち

2020/12/31 17:00:00 | その他ゲーム | コメント:0件

毎年恒例になりました、「今年1年遊びまくったゲームたち」を

紹介していきたいと思います。

去年までは、遊んだ時間をランキングにしていましたが、

今年は、1月から遊んだ順番にしています。

青字の太字になっているのは、Wikipediaより引用しています。






ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島 
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こちらは、昨年の12月から年をまたいで遊んでいたゲームです。

ノートPCのほうにもインストールして、チビさんと二人で楽しんでいました。

無人島「からっぽ島」を舞台に、モノづくりの力を持つ「ビルダー」が冒険を繰り広げる。新要素として「かぜのマント」を使い空中を滑空できるようになったり、水中を泳いだりできるようになっている。また、オンラインやでのマルチプレイにも対応し、最大4人同時プレイが可能になっている。
ストーリー的には『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』のその後の世界が描かれている。


モノづくりを基本に据えた「ブロックメイクRPG」というジャンルでありながら、

モンスターも音楽もドラクエという、基本を忠実に守ったデザインで、

とても楽しめた1本でした。






レッド・デッド・リデンプションII
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こちらも同様に昨年の12月から年をまたいで遊んでいたゲームです。

1月後半から恐ろしく忙しくなってしまい、途中から放置したままになっています。

一度離れてしまうと、ストーリーなどを忘れてしまって、なかなか再開できないですね。

西部劇の世界を描くオープンワールドのアクションアドベンチャーゲーム。
1899年、アメリカ。開拓時代が終わり、法執行官は無法者のギャングを一掃し始めた。降伏や屈服しない者たちは、次々にその命を奪われていった。
西部の町ブラックウォーターで大掛かりな強盗に失敗した後、アーサー・モーガンとダッチギャングは逃亡を余儀なくされる。連邦捜査官と国中の賞金稼ぎに追われる中、ギャングたちが生き延びるためにはアメリカの荒れた土地で強奪、暴力、盗みを働くしかなかった。抗争に関わるほど、ギャングはバラバラにされる危機に見舞われる。
アーサーは、自らの理想と自分を育ててくれたギャングへの忠誠、そのどちらかの選択を迫られるのであった…。


ギャングの世界を描く、非常に暴力的なゲームとなっています。

グランド・セフト・オートのように、犯罪を行うことがメインとなってくるので、

かなり人を選ぶゲームであるといえます。

美しいアメリカの風景の中を馬を駆って走り回る爽快感は、なかなかのものです。






OCTOPATH TRAVELER
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年度末の仕事が落ち着いてから、遊びだしたゲームです。4月ぐらいに遊んでいました。

ドット絵で描かれた、本格的ないかにも日本的なRPGで、

とてもストーリーもゲーム性も良く、かなりどっぷりとハマりました。

やり込み要素も高く、非常に楽しめるゲームだったのですが、やり込みが過ぎて、

最後の戦いに挑む前にダレてしまい、そこで終わってしまいました。

スクウェア・エニックスの新規IPによるファンタジーRPG。
「旅立とう、きみだけの物語へ―」をキャッチコピーとした正統派王道RPGである。
「伝統と革新の融合」を標榜し、プレイスタイルの異なる8人の主人公による「ロールプレイ」、「コマンドブースト」「ブレイク」による戦略性をもたせたバトルシステム、「HD-2D」をコンセプトとした美麗なドット絵調グラフィック等をアピールポイントとしている。






ポータルナイツ
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ドラゴンクエストビルダーズ2に飽きた、チビさんのために、

6月ぐらいに二人で遊べるゲームを探して買ってみたものでした。

本作のシステムはサンドボックスゲームの要素とアクションRPGの要素を合わせたものである。
本作の基本的なシステムはサンドボックスゲームであり、ゲーム内にあるブロックを壊すことで素材を手に入れることができる。入手した素材はクラフトステーションで加工し、アイテムを作り出すことができる。
本作のゲームの進め方はステージクリア型のアクションRPGに近いものとなっており、ゲームの世界における浮遊島がアクションゲームにおけるステージに該当し、それぞれの浮遊島にいるボスキャラクターを倒すとステージクリアとなる。
キャラクターは3等身ほどにデフォルメされたデザインとなっている。キャラクターメイキングが可能で、戦士、弓使い、魔法使いの3つのクラスを選択できる。戦士は接近戦が得意、弓使いは遠距離からの攻撃が得意、魔法使いは呪文を使う。


キャラクターがかわいくなく、声も宇宙人のような声(チビさん談)できもちわるく、

しばらく遊んだだけで、すぐに放置されてしまったという不遇なゲームでした。






ザンキゼロ
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こちらは、8月ぐらいにドハマリして遊んでいたゲームです。

ずっと途中で放置してしまったゲームが続いた中で、最後までプレイできました。

非常にストーリーが良く、まるでアニメを観ているような感覚で進められました。

キャッチコピーは「人類滅亡まで残機8人」。
西暦2018年。あの夏の夜。 たった一晩で、世界は終わっていた。 廃墟が漂うこの地球[ホシ]で、僕らはまだ、生きている。 廃墟が漂流する地球。 ビル、住宅、電柱、車、信号機、アスファルト― 現代文明は滅び、海を漂う廃墟となっていた。
そんな廃墟で目覚めた8人はクローン人間であった。 僅か13日で成長し、寿命を迎える。 彼らは例え生命活動が停止しても、所定の手順を踏むことにより新たな肉体で再生[エクステンド]することができる。 8人は世界が破滅した理由と失った記憶を取り戻すためにサバイバル生活を送ることとなる。
プレイヤーは、8人のクローン人間を操作して、人類再興のカギを握るエクステンドマシンを完成させるために、パーツを集めていく。
パーツは廃墟と呼ばれるダンジョンに隠されており、最奥部にいるボスを倒すことで入手することができる。
しかし、廃墟には特異な進化を遂げたらしき様々な動物やクリーチャと呼ばれる怪物が徘徊しており、さらに落とし穴や矢のトラップなども仕掛けられている危険地帯となっている。加えて、短い寿命もあって容赦なくその命を奪われていくこと請け合いである。
これに対してプレイヤーは死亡したメンバーをエクステンドマシンを使って蘇生し、さらにシガバネボーナスという仕組みを利用することで不利を覆して探索を進めていくことになる。







DEATH STRANDING
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9月10月あたりに、ほんと寝る間も惜しんで遊んだゲームです。

ザンキゼロにドハマリして、続いてのこの作品は、

まったく雰囲気の違うオープンワールドのゲームでした。

偶然このふたつのゲームに共通するのは「死」というキーワードでした。

『メタルギアソリッドV』を最後にコナミを退社した小島秀夫が新会社コジマプロダクションを立ち上げて初めて開発する完全新規のタイトル。
輸送や物流、双方向情報通信技術が過渡期にあり、WWWが世界を覆いネットワークで繋がってもなお”綻び”が生じ、他者を容易く公然と誹る行為や諍いと争いが蔓延、寛容さと思慮分別を失った人々の繋がりは希薄となり孤立を高めた状況下、自国民の安全を守るため人を隔てる壁を国境に建てる公約を掲げたアメリカ合衆国大統領の就任後に怪異が発生した。
空には青色が欠けた逆アーチの虹が架り、急激に経年を促進させる時雨(ときう)が降り注ぎ、その時雨を含んだ雲は従来の通信技術全てを無用の物へと変え、地表に滲み出たタール状の物質は死者の世界と繋がり人工物を飲み込み、あの世から座礁物が出現しBTと呼ばれる存在が現れ生存を脅かした。座礁地帯では激しい時雨によって草も生えず、BTに取り込まれた人体は対消滅による大爆発を熾し巨大クレーターが地表を穿った。人々はこの怪異を”デス・ストランディング”と呼んだ。
物流もままならなくなり、生存者は地下シェルターに避難し国と人は分断され、かつての合衆国は崩壊した。そんな怪異の最中、かねてから配送業に携わっていた有志らの手により最低限のライフラインは確保されていた。命運潰える事態こそ回避できたが自治独立を唱える武装過激派や、遺体による対消滅と流通網を利用し小型核爆弾を用いたテロ行為が頻発、再び人々は孤立と分断の危機に晒される事になった。


さすが小島監督のゲームということもあってか、非常に深く、難解なストーリーですが、

ゲームシステムとしては、荷物の配送がメインとなる、異色のスタイルなのですが、

これがまた快感を覚えて、何度も何度も時間を忘れて配送を続けてしまいました。






スターデューバレー
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こちらは、10月後半ぐらいから、スマッシュ的に遊んでいたゲームです。

本作は、ゲーム作品『牧場物語』シリーズの影響を強く受けた作りになっている。
プレイヤーは祖父から古い農場を受け継ぎ、道具と少量のお金を手に「スターデューバレー」での新生活を開始する。


気を切り開き、炭鉱で鉱石を掘り、農場を経営していくという、

非常に楽しいゲームシステムではあるのですが、

アメリカナイズされたキャラクターがかわいくなく、それが萎えてしまう一番の原因でした。

やはりキャラクター作りは、世界中で日本のものが一番優れていると思いますね。



シヴィライゼーション6
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もう、何度・何時間遊んだか、分からなくなるぐらい遊んでいるゲームです。

2016年で発売されたゲームですが、年に一度は、おもっきり遊びたくなります。

時間泥棒と言われるぐらい、時間を忘れてプレイしてします、恐ろしいゲームです。






Far Cry New Dawn
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11月中旬から12月下旬まで遊んでいたゲームです。

Far Cry5のDeluxe Editionが安かったので買ったら、続編のNew Dawnが付いていたというw

そのうえ、Far Cry3も付いて、3,168円という超お得なお買い物でした。

本来はFar Cry5から始めるべきなのでしょうが、

なんだか理由もなくこちらから始めてしまいました。

プレイヤーは徒歩または様々な車で、ワールドを自由に探索することができる。本作はモンタナ州の架空の郡ホープカウンティという設定で、『Far Cry 5』から17年後を描いており、『5』の最後に起きた核戦争によって崩壊した新世界で、ならず者集団「ハイウェイマン」と攻防を繰り広げながらプレイすることになる。

核戦争による世界の崩壊から17年。変わり果てた世界で、再び文明が息を吹き返そうとしていた。
モンタナ州ホープカウンティでも、生き残った人々は各地でグループを形成し、それぞれが生き残るために独自のルールの下に組織を築き上げていた。中でも、気性の荒い双子の姉妹“ミッキー&ルー”によって率いられる「ハイウェイマン」と呼ばれる一団は、各地で人々から資源を略奪し悪名を馳せていた。
米国の各地で生存者たちを手助けしていたトーマス・ラッシュ率いるグループのキャプテンであったプレイヤーは、ホープカウンティに向かった矢先に「ハイウェイマン」の襲撃を受け、トーマスが連行されてしまう。プレイヤーはこの地に根付いたコミュニティ「プロスペリティ」と協力しながら、圧政を敷くミッキーとルーらに立ち向かう。

ゲーム性が非常に高く、ゲームとしてとてもおもしろいです。

暴力性も高いですが、はっきりとならず者集団と戦うという姿勢であることから、

罪悪感はあまりなく、エンディングまでしっかりプレイすることができました。






Far Cry5
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最近始めて、どっぷり続けています。

本来、こちらから始めるのが筋ですが、続編を知っていても、問題なく楽しく遊べています。

New Dawnで仲間となる勢力が、今作の敵勢力ということで、ガチで抗争を繰り広げます。

本作の舞台となるのは、アメリカのモンタナ州にある「ホープカウンティ(Hope County)」と呼ばれる架空の郡。四方を山に囲われた過疎地域であり、西部・東部・北部の三地域に肥沃な大地や山林が広がる。閑静な田舎であったが、エデンズ・ゲートの支配により混沌としている。教団によって土地の大半が奪われており、地元ラジオ局や郡保安官事務所も買収されているほか、郡の外へ通じる道路は全て封鎖されているため孤立無援の状態となっている。
主人公は、ホープカウンティに派遣された新人保安官。普段は『ルーキー』『保安官』と呼ばれている。カルト教団の司祭ジョセフ・シードを逮捕すべく、ホワイトホース保安官らとホープカウンティを訪れるが教団の抵抗に遭い、乗っていたヘリが墜落し以後追われる身となる。ダッチを始めとするレジスタンスの助力により、教団との戦いに身を投じていく。


ゲームシステムは、New Dawnとほぼ同じで、すんなり世界に入って行けました。

荒廃した世界のNew Dawnは、どこか異世界のような雰囲気がありますが、

こちらは、時代が現代であるという違いがあって、より入り込みやすく感じました。

なので、New Dawnを先にやっても正解だったように思います。






こんな感じで、今年も毎晩毎晩、ゲームばっかりやって遊び呆けていました。

来年も変わらず、ゲーム漬けの毎日なんでしょうね。



昨夜からこちらも雪が降って、うっすらと積もりました。

全国的にかなり強烈な寒波が来ています。

皆さん風邪などひかないように、ご注意ください。

今年も僕のブログに訪れていただいている皆さん、どうもありがとうございました。

いつも仲良くしてくださっている、ブロ友の皆さんも、どうもありがとうございました。

来年も変わらず、よろしくお願いいたします。

では、よいお年をお迎えくださいませ。


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